沖縄商工会議所の概要

商工会議所とは

商工会議所は、商工業者のための組織です。皆さんの意見や要望を聞いて敏速に行動し、企業経営に必要な適切なアドバイスと情報を提供します。
また、国や県、市に対する意見を表明して、商工業者の皆さまが企業活動をするのに都合のよい環境をつくります。「親しめる会議所」「行動する会議所」として、商工業の発展のため活動しています。会議所を利用して事業の発展をはかりましょう。
一人一人の意見は小さくてとも、あなたの意見は会議所の意見となり、さらに、日本商工会議所の意見とすることもできるのです。あなたの意見が国会や行政庁等を動かすのです。


商工会議所のしくみ

商工会議所は古い歴史を背景として発展してきましたが、今の制度は昭和28年に制定された「商工会議所法」という法律によって運営されている特別認可法人です。 商工会議所の運営は、会員である商工業者の手ですべて行われます。
■議 員(120名)
沖縄商工会議所には、次のような議員をおいています。
◎1号議員…商工会議所の会員と特定商工業者が会員のうちから選挙した議員(60名)
◎2号議員…部会が部会員のうちから選任した議員(42名)
◎3号議員…前2号議員のほか、1号議員及び2号議員の選考委員によって会員のうちから選任した議員(18名)
■議員総会 会員総会にかわるもので、商工会議所の最高の意思決定機関です。 ここでは、事業報告、収支決算、事業計画、収支予算の承認、規約の制定、改廃など商工会議所の重要事項を決定します。
■常議員(40名)  議員総会から委任された事項を審議・決定します。
■部 会  会員は事業の種類によって必ず一つの部会に所属します。 会員の意見は部会の決議→常議員会の承認を得て商工会議所の意見となります。
■委員会 会頭の諮問に応じて、専門的立場から調査研究する常設の機関です。
■特別委員会 商工業に関する特別な問題について調査研究する機関で、必要に応じて設置されます。

Okinawa Chamber of Commerce and Industry